食中毒のピークはこれから!対策方法とは?~施設様向け~

【食中毒】と聞くと飲食店のイメージがありますが、食を扱う介護施設や家庭でも食中毒は発生します。
施設で勤務されている方は、日頃より携わっていらっしゃるのでご存じかと思いますが、弊社からお役立頂ける情報をご案内致します。

ご利用者様だけで無く、ご自身や従事者様達の身を守るため、また日頃の再確認としてぜひご一読下さいますようお願い致します。

食中毒の原因

 

食中毒を引き起こす主な原因は「細菌」と「ウイルス」です。
有毒な微生物や化学物質などを含んだ食べ物や飲み物の摂取で引き起こされる下痢や腹痛、発熱、吐き気などをともなう健康障害です。

●細菌性食中毒

・サルモネラ菌:加熱不足の卵・肉・魚料理など
・ウエルシュ菌:カレーや煮込み料理等の作り置かれた食品など
・腸炎ビブリオ:魚介類の刺身や寿司など
・病原大腸菌:生の食肉や加熱が不十分なものなど
・黄色ブドウ球菌:おにぎり・弁当・サンドイッチなどの素手で扱う物など
・ボツリヌス菌:ビン詰・缶詰・保存食品など
・腸管出血性大腸菌(O157やO111など):加熱不足の肉など
・コレラ菌:感染者の排泄物や嘔吐物など
・赤痢菌:感染者の手指や食品など ※感染力が強い
・チフス菌:カキ等の貝類の生食や豆腐など
・カンピロバクター:生や加熱不足の肉(特に鶏肉や鶏レバー)など

●ウイルス性食中毒

・ノロウイルス:カキなどの二枚貝、感染者からの二次汚染など
・A型肝炎ウイルス:ウイルスに汚染された水や食品など
・E型肝炎ウイルスなど:ブタ・イノシシ及びシカなどの食肉及び内臓など

●自然毒食中毒

・ふぐ、毒キノコ、二枚貝、巻き貝など

●化学性食中毒

・ヒスタミン:アミノ酸を多く含む赤身魚(マグロ・ブリ・サンマ・サバなど)
・有毒性金属など

●寄生虫

・アニキサス、クドアなど

上記の細菌やウイルス以外にも、調理器具、感染した人の手や唾液、排泄物、嘔吐物からの二次感染への拡大も予防する必要があります。

 

食中毒予防の原則

 

食中毒を予防するためには「つけない」・「増やさない」・「やっつける」の徹底

●食中毒菌を「つけない」

・手洗いの徹底(調理前後、食事前、排泄の後など)
・食材の十分に洗浄
・手に傷がある場合は手袋などを着用し、直接食品に触れない
・調理をする場所を清潔に保つ

●食中毒菌を「ふやさない」

・調理後はなるべく早く食べる
・食品を保存するときは、適切な温度で保存する(冷蔵庫で保存する場合は、冷ましてから保存)

●食中毒菌を「やっつける」

・食品は熱が十分に行き渡るように加熱する
・包丁、まな板、布巾などの洗浄・乾燥を徹底する
・生鮮食品を扱ったあとは、まな板や包丁をきちんと洗う

*三原則だけでなく、四原則も守ることで食中毒感染リスクをより下げる事が出来ます*

【食中毒予防の四原則】
・ウイルスを「もちこまない」従事者の健康管理
・ウイルスを「ひろげない」施設内の消毒、嘔吐物の適切な処理
・ウイルスを「つけない」手洗いの徹底、手袋の着用、器具等の洗浄及び消毒
・ウイルスを「やっつける」十分な加熱

 

食中毒の症状

 

食中毒の頻回にみられる症状を押さえておくことも大切です。

●一般的な症状:吐き気・嘔吐・腹痛・下痢・発熱

食中毒の原因によって、症状や潜伏期間(感染してから症状が見られるようになるまでの時間)はさまざまです。
例えば、腸炎ビブリオは10時間~20時間、ノロウイルスは24時間~48時間、カンピロバクターは1日~7日です。

嘔吐などにより体内の水分が失われ脱水状態になり、急な発熱を伴うこともあるため水分を補給することが大切です。ご高齢者は免疫力や抵抗力が低く、持病がある方も多いため食中毒を発症することは、ひとつ間違えると重篤な状態になる場合もあります。変化にいち早く気づけるよう健康状態を把握していることも重要です。

弊社がお手伝い出来ること

 

 
次亜塩素酸水溶液

 

●小型除菌水生成装置 JIAMOVER PRO ver.IOT

・使用用途の選択で除菌水が作れる
・1ℓ/約1円の低コスト(50ppm原料コスト)
・装置本体はレンタル可能
・安全機能搭載
・SDGsにも貢献

⽣成装置とは?

 

 

*🖕🏻POINT*

HACCP完全対応
運転履歴管理・データをメール送信・緊急停止などエラー状態を管理できます
エラー状態を管理することにより、即座に対応致します。

 
ジアムーバー酸化水パッケージ商品の販売

 

除菌水生成装(JIAMOVWE PRO ver.IOT)で生成したジアムーバー酸化水のパッケージ販売
容量:1L~20L(200ppm)のパッケージ商品やスプレーボトルまで様々ご用意しております

 

 

 

下記より、次亜塩素酸水(次亜塩素酸水溶液)に関しまして詳しく紹介しております。
◆次亜塩素酸水とは?
◆次亜塩素酸水の安全性とは?

 

 
菌検査

 

●ATP検査
その場で簡単に、洗浄・清掃した箇所の評価を数値化出来ます。
誰が行っても同様な判断をすることができ、客観的な衛生管理を行うことが出来ます。
結果が不合格だった場合、その場で再洗浄・再検査をすることにより安心して作業を行うことが出来ます。

<例>テーブル・コールドテーブル・まな板・トイレ・ドアノブなど

弊社では、ATP検査測定用ルミノメーターの無料貸出を行っております。
検査ペン(ルシパックペン)は別途有償となりますが、気軽に検査出来るのがオススメです。
※弊社のお客さまへの衛生管理のための用意をしておりまして、商業目的での貸出ではございません。

●拭き取り検査
一般検査・新型コロナ・大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌など

●食品微生物検査
O157・大腸菌・腸炎ビブリオなど(検体必要量30g)

●検便検査
ノロウイルスなど

●その他
水質検査

さまざまな検査を自分たちの手で採取し、検査機関に送って頂きますと後日報告書を提出致します。
※検査内容にもよりますが、数日で結果が分かり検査報告書をメールで送信致します。
検査報告書もしっかりしておりますので、そのまま保健所への提出が可能です。

下記、【セルフでできる対策】にも詳しく紹介しております。
◆ATP検査
◆拭き取り検査

 
強アルカリ電解水

 

●Multi Crean Water<マルチクリーンウォーター>(pH13.1以上)※スプレーボトルのみpH12.5

洗浄力が高いため、日常清掃から業務用まで多岐にわたりお掃除にご利用頂けます。
酸性の油汚れ、皮脂汚れなどの汚れを簡単に落とすことができます。
使用場所・用途:厨房内・食堂・フローリング・テーブル・椅子・サッシ・手あか・壁など

 

 

 

下記、強アルカリ電解水について詳しく紹介しております。
◆次はアルカリ電解水!~便利な使い方~

 
グリストラップ用油脂分剤剤

 

●Z.EM.V<ゼンブ>

グリストラップの「手間がかかる」・「高額な費用がかかる」・「悪臭が気になる」・「業者を呼び、わざわざ時間をさく」などの問題を解決致します!

Z.EM.V500g×2袋

 

 

 

 

下記、Z.EM.Vについて詳しく紹介しております。
◆グリストラップの油汚れ対策にはこれ!
◆グリスト(油脂分離阻集器)自分で出来る掃除方法とは?

 
その他商材 ※レンタル可能

 

●加湿器(小型~大容量)

壁掛け超音波加湿器 JIAMOVER-AIR

 

プーキープロミストPK-808S-EP6000

 

プーキープロミストPK-605(S)

 

●空気清浄機

 

ウイルスウォッシャープロ次亜塩素酸空気清浄機 投入型SVW-AQA1002(W)

 

●靴裏除菌スタンプ

靴裏の除菌で菌やウイルスを持ち込ませず、施設内を守ります!

除菌マット キラースタンプ

 

キラースタンプ設置

 

 

まとめ

 

食中毒は、梅雨の時期は湿度や温度が高いので細菌が増えやすくなります。また冬はノロウイルスなどのウイルス性の食中毒が増えやすくなり、食中毒は年間を通して発生しております。
菌やウイルスは目に見えないため、日々の生活で感染源の排除をしなければいけません。
ジアムーバー酸化水は日常の清掃から感染期の対応、嘔吐物処理など幅広くご使用頂けます。
また、設備メンテナンスとして【エアコン分解洗浄・修理】・【施設内清掃】・【害虫駆除・防除】も無料で見積りしております。

「こんなの欲しいな!」・「○○って取扱いある?」などの商材についてのお困りごとや、ジアムーバー酸化水を使用した清掃方法のレクチャーなどもさまざまエコムーバーがサポート致します!

ご不明点やお困りごとがございましたら、何なりとお問い合わせくださいますようお願い致します。

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